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2022.09.15

ペットと泊まれる宿に宿泊する際の一般的な手順や注意点を紹介

 

ペットと最近旅行しましたか。

 

ペットとの旅行は楽しいですよね。愛犬と泊まれる宿では可愛いペットと一緒に宿泊ができ、旅行を楽しめます。

 

普段できない経験が多くでき、ペットも喜びます。ただ、ペットと泊まれる宿を利用する場合、いくつか注意点があります。そこで今回は、ペットと泊まれる宿に宿泊する際の一般的な手順や注意点をご紹介します。

 

ペットと泊まれるホテルに宿泊する場合の一般的な流れ

 

ペットと宿泊する際の一般的な手順としては、以下になります。

 

行き先を決める

ペットのストレスにならない場所を選びます。移動距離もペットの状態を見て考えます。

 

移動手段を考える

車、電車、飛行機、バスなどペットを目的地まで連れていける手段を考えます。事前に申請がいる場合もあるため、合わせて確認します。酔いやすいペットは特に移動手段に注意しましょう。

 

ペットと泊まれる宿を決める

愛犬と泊まれるホテルを探します。ペットと泊まれる宿を決める際には、その宿のペット宿泊ルールをしっかりと確認しましょう。宿によってルールが異なるからです。

 

また、予約時にペットと宿泊することを宿に伝える必要があります。伝え忘れがあると当日泊まれないことがあるため、注意しましょう。

 

ペットと泊まれるホテルに宿泊する際の一般的な注意点

 

愛犬と泊まれる宿に宿泊する前の注意点は以下になります。

 

予防接種をうける

予防接種証明書の提出が必要なペットと泊まれる宿が多くなっています。

 

また、法律で決められている狂犬病予防接種の他に、混合ワクチンなどの接種が必要な場合もあります。大切なペットを守るためにも、予防接種は必ず受けてから行くようにしましょう。

 

また、他のペットに病気をうつさないためにも必要です。

 

 

基本的なしつけをしておく

トイレなど基本的なしつけはしておく必要があります。

 

他の旅行客やペットに迷惑がかからないようにするためと、部屋を汚さないようにするためです。また、ゲージやクレート、サークル内で静かにできるようにもしておく必要があります。

 

できるだけ吠えないようにしつけておきます。

 

迷子対策をしておく

可能な範囲で迷子札やマイクロチップを装着しておくことをおすすめします。

 

普段とは異なる環境のため、ペットも興奮しやすくなっています。突然どこかへ行ってしまった時でも、探せるようにしておきましょう。

 

シャンプーしておく

ペットと泊まれる宿に宿泊される他のお客様やホテルのことを配慮して、事前にシャンプーとブラッシングをしておきます。

 

そうすると抜け毛などを抑えられます。また、床を傷つけないように、爪切りもしておきます。さらに、ダニ・ノミ対策も合わせて行っておきます。

 

旅行先の動物病院をチェックしておく

普段とは異なる場所に行くため、ペットも体調を崩しやすくなります。

 

もしもに備えて、動物病院の場所を確認しておくと安心です。また、持ち物の確認も入念に行い、かかりつけ医からの薬なども忘れずに持参しましょう。

 

 

ペットと泊まれる宿に宿泊中の注意点

 

愛犬と宿泊できる宿に宿泊中の際は、下記のことなどに注意をすることをオススメします。

 

犬と宿泊できるホテルに入る前に汚れをおとす

軽くブラッシングをしたり、足を洗ったりして汚れを落とします。

 

汚れたままだと宿を汚してしまいます。足が洗える場所があるかどうか聞いてみると良いでしょう。また、トイレもできるだけ事前に済ませておきましょう。

 

チェックインの際に宿のルールを再確認する

チェックインする際に、改めてペットとの宿泊ルールを確認します。ホームページの記載と実際のルールが変わっている場合があります。今一度確認しておきましょう。

 

館内での移動の際にはリードをつける

館内を移動する際は基本的にリードをつけます。ペットは普段と異なる環境のため、普段より興奮しやすくなっています。リードをつけ、しっかりと持っておきましょう。

 

ペットに留守番させない

基本的にペットを客室で一人にしてはいけません。ペットが不安になってしまったり、吠えたりする可能性があります。また、部屋の物を壊してしまうこともあります。

 

ペットのためにも、一人で留守番させるのではなく一緒に出掛けるか、誰か一人は一緒にいるようにしましょう。

 

ペットの体調を観察する

旅行中は、疲れや他の人・ペットと触れ合うことで体調を崩しやすくなっています。

 

体調に異変がないかどうか観察し、少しでも普段と比べて違和感があれば後日、病院へ連れて行きましょう。

 

食事する場所でのマナー

 

食事する場所では、人間の足元にふせかお座りをさせておきます。

 

ただ、宿によっては客室でゲージやクレートにいれておかなければならない場合もあり、確認が必要です。また、人間の食べ物はあげないようにしましょう。ペットには、普段食べさせているペットフードを与えます。

 

ペットと泊まれる宿に宿泊する際の手順や注意点のまとめ

 

以上ペットと泊まれる宿に宿泊する際の一般的な手順や注意点をご紹介しました。

 

ペットとの宿泊はとても楽しく、思い出に残ります。しかしそのためには、他の人やペットの迷惑にならないようにする必要があります。

 

注意点を守り、ペットと泊まれる宿で楽しく旅行を楽しみましょう。

 

 

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  • TEL: 0738-20-1330
  • FAX: 0738-20-5061
  • MAIL: info@dogvillaplumeria.com

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