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Dog Villa Plumeria INAMI.(ドッグヴィラ プルメリア印南)

犬連れで行く淡路島!最新のドッグフレンドリーなカフェ&レストラン6選

近年、動物医療の発展により、犬の平均年齢が伸びています。
また、医療の発展だけではなく、飼い主が自主的に愛犬の体調管理をすることはもちろんですが、食事やおやつの選定、適切な運動時間の確保やストレスの解消に努めていることが要因となっています。
実際、次のデータでは、2010年から2025年の15年の間に犬の平均年齢が約1歳伸びていることが分かります。

一般社団法人ペットフード協会(令和7年度 全国犬猫飼育実態調査):
https://petfood.or.jp/pdf/data/2025/3.pdf

ドッグフレンドリーなカフェやレストランに一緒に行くこともまた、愛犬にとって、適切な運動時間の確保やストレスの解消につながることは言うまでもありません。
そこで今回は、「犬連れで行く淡路島!最新のドッグフレンドリーなカフェ&レストラン6選」をご紹介します。

 

miele the garden(ミエレ ザ ガーデン)

miele the garden(ミエレ ザ ガーデン)
出典:miele the garden(ミエレ ザ ガーデン)

淡路島の西海岸に位置するmiele the garden(ミエレ ザ ガーデン)のコンセプトは、「美しいサンセットを眺めて大人の南国リゾートを満喫」することです。
愛犬が入店できるスペースは、テラスと店内の両方ですので、雨の日も安心して利用できます。

こだわりの卵メニュー

季節限定のパンケーキやパフェが用意されているほか、淡路島の養鶏場から仕入れたこだわり卵を使ったサンドイッチやオムライスがおすすめです。
こだわりの卵を使ったメニューを中心に、デザートやドリンクも豊富に揃っています。

愛犬用メニュー

愛犬用のメニューも用意されているため、一緒に食事やカフェを楽しむことができます。
晴れた日はテラスで、愛犬が飼い主とともに淡路島の海を眺めながら食事を楽しめます。

周辺施設

お店の周辺には、たくさんの観光施設があります。
観光ついでにランチを考えている方は、事前に予約をとっておきましょう。

 

淡路島クラフトキッチン

淡路島クラフトキッチン
出典:淡路島クラフトキッチン

CRAFT CIRCUS(クラフトサーカス)内にある淡路島クラフトキッチンには、全長100メートルを超える開放的なウッドテラスがあります。

CRAFT CIRCUSは、淡路島の新鮮な食材や自然豊かなロケーションの魅力を島内外に発信することにより、地域の活性化を目的として2016年にオープンしました。

海鮮丼やBBQを楽しむことができる海王市場、地元農家から直送された野菜を販売するクラフトマルシェなどもあり、愛犬と豊かな時間を過ごすことができます。

ビッグサイズの「まるごと淡路たまねぎバーガー」

肉のつなぎを一切使わず、牛肉100%のパティと淡路島産の玉ねぎをたっぷり使用したビッグサイズの「まるごと淡路たまねぎバーガー」は、クラフトキッチンの名物です。

バーガー以外にも、直径30センチを超える「島ピザ」や好きな具材を自分で選べる「クラフトピザ」、「島パエリア」など、淡路島の素材を存分に生かしたメニューが用意されています。

わんちゃんディッシュ

淡路島と言えば「玉ねぎ」を想像される方も多いと思いますが、犬が「玉ねぎ」を食べることはできません。
そこで、「わんちゃんディッシュ」として、「わんちゃん島ピザ」や「淡路鶏のわんバーグ」など、玉ねぎを使わないメニューも豊富にあります。

レイニー割

CRAFT CIRCUS(クラフトサーカス)では、「レイニー割」のサービスがあり、前日時点の降水確率が70%以上の予報である場合は、当日晴れていても割引が適用されます。
愉快な店長が命名した「レイニー割」のサービスを受けることも楽しみの一つかもしれません。

 

和風カフェ 菓のん

和風カフェ 菓のん
出典:和風カフェ 菓のん

淡路島の素材を生かした、和菓子と和風カフェの店「菓のん」は、玉ねぎ畑の真ん中で営業しています。
お年寄りや子どもが安心して食べられるよう、無駄なものは入れず、自然素材の「和」を基調としたお菓子を提供しています。
また、屋外にテラス席が8席用意されており、愛犬と一緒にカフェを楽しむことができます。

本格的な和食メニュー

お店の名前は「カフェ」ですが、本格的な和食メニューも用意されています。
一番人気は「炙り塩豚丼」で、モチモチした豚肉を香ばしく炙り、ご飯がすすむ味付けとなっています。
他にも、「淡路島肉そば」や「とろたまぶっかけ麺」など数種類が用意されているため、食後のスイーツの楽しみも倍増します。

季節の限定商品

名物の「菓のん焼」や「おはぎ」といった和菓子をはじめ、「桜餅」や「水まんじゅう」など季節の和菓子、ミルクプリンやシフォンケーキといった冷たい洋菓子まで、常時多数取り揃えています。

ネットショッピングやふるさと納税での取り扱い

「もう一度あの味を食べたい」と感じた場合、ネットショッピングを利用し商品を取り寄せることができます。
また、ふるさと納税の返礼品として出品しているため、旅行で訪れた南あわじ市へのお礼を兼ねて返礼品として楽しむこともできます。

 

松葉寿司

松葉寿司
出典:松葉寿司

昭和7年に創業した松葉寿司は、神戸淡路鳴門自動車道 洲本ICから車で約5分の場所で営業しています。
店内には、カウンター席8席、個室13席、広間20~30名3部屋、大広間20名~150名1部屋があり、愛犬と同伴の場合、予約をしておく必要があります。
また、入店可能な犬は10kgまでの中・小型犬となっており、バッグインも必須です。

旬の料理

淡路島は海に囲まれているため、寿司文化が根付いているのも納得です。
昭和7年に創業して以来、長年愛され続けている理由は、やはり旬の素材にこだわった料理を提供しているからです。
サクラマスや赤ウニなど、珍しい食材を提供している点も魅力の一つです。

会席・宴会

店内には、大きな部屋も用意されているため、会席や宴会を行うことができます。
料理の種類も豊富にあり、「淡路島生うにしゃぶコース」や「淡路牛うに焼きと淡路島生うにしゃぶコース」など、希少な料理を楽しむことができます。

愛犬同伴が可能な理由

ホームページやSNSには、愛犬同伴可能であることは公式には公表されていません。
しかし、店内を映した写真では、確かに料理の横に犬が座っているものが複数枚確認されているため、愛犬同伴の可否や条件については、事前に店舗へ確認することをおすすめします。
もしかすると、裏メニューにあるのかもしれませんので、予約時に確認をしておくと安心です。

 

農家レストラン陽・燦燦(はる・さんさん)

農家レストラン陽・燦燦(はる・さんさん)
出典:農家レストラン陽・燦燦(はる・さんさん)

「プリツカー賞」を受賞した世界的建築家が設計し、茅葺屋根の自然と融和したサステナブルな建築物を構えているのは「農家レストラン陽・燦燦(はる・さんさん)」です。
畑の中でレストランを営業しており、自然に囲まれた心安らぐ空間で洗練された野菜の料理を楽しむことができます。

野菜が主役

自社農園や淡路島で採れた新鮮な野菜を主役としたメニューは、野菜本来のうまみと魅力を最大限に引き出しています。
ランチメニューのみとなっていますが、「畑と島の食材を愉しむ陽・燦燦コース/全6品」「旬野菜と淡路島食材を愉しむ陽・燦燦セット/全4品」「お子様メニュー」の3種類が用意されています。

演奏家による生演奏

ランチタイムには、演奏家による生演奏で心安らぐ時間を過ごすことができます。
マリンバやトランペット、トロンボーンなど、日によってさまざまな楽器が登場する生演奏を聴きながら、愛犬とともに非日常の空間を体験できます。

フィールド散策ツアー

散策ツアーは、「はたけのリゾート 燦燦Villa 10分」、「はたけの散歩 30分」に分かれており、国内外の建築家が自然素材を活かして手掛けた1棟貸しのVilla(別荘)を見学したり、その場で採れた新鮮な野菜を味見することもできます。

 

オアシスドッグカフェ

オアシスドッグカフェ
出典:オアシスドッグカフェ

島の玄関口となる淡路島公園内に設置されている淡路ハイウェイオアシスには、オアシスドッグカフェがあります。
淡路ハイウェイオアシスの中には、食事ができるお店が6つありますが、オアシスドッグカフェは唯一、愛犬と同伴できるお店です。

淡路ハイウェイオアシス内で営業

淡路ハイウェイオアシスは、淡路SA上下駐車場内より連絡道路で直結しているため、高速道路を降りる必要がありません。
明石海峡大橋を臨む絶景をバックに、愛犬の写真撮影をするスポットが用意されていることも特徴の一つです。

ミニドッグラン

オアシスドッグカフェにはミニドッグランも併設されており、長時間、車に乗って退屈している愛犬を楽しませることができます。
入店できるのは、中・小型犬に限りますのでご注意ください。

豊富なメニュー

食事のメニューはホットドッグやカレー、ほかにもサイドメニューやスイーツのクロッフルプレート、クロッフルスティックが用意されています。
また、ランチタイムには、時間限定の「淡路島産玉ねぎカレー」、「ハンバーグカレー」、「カツカレー」も提供しています。

 

まとめ

今回は、「犬連れで行く淡路島!最新のドッグフレンドリーなカフェ&レストラン6選」をご紹介しました。
ドッグフレンドリーなカフェやレストランは全国的にも増加傾向にあり、愛犬と一緒にお出かけを楽しめる機会は以前より増えています。

淡路島は人気の観光地ですが、これまで旅行に行く際、愛犬をペットホテルに預けていた方も、今回ご紹介したカフェやレストランは同伴が可能ですので、一度、淡路島旅行の計画を立ててみてはいかがでしょうか。

 

関西・和歌山でペットと泊まれる宿をお探しならプルメリア印南へ

 

ドッグヴィラ“Plumeria INAMI.(プルメリア印南)”は、ワンちゃんと一緒に宿泊ができるドッグヴィラで、関西・和歌山の海に面したグッドロケーションの宿泊施設です。

 

プルメリア印南ではワンちゃんの快適さを最優先に設計されており、ワンちゃんがゆったりくつろげるよう、特にお部屋の内装は材質を厳選しました。

 

また、1棟ごとにワンちゃん専用のプールを完備しています。

 

最愛のペットであるワンちゃんと、夕日100選に選ばれた絶景を堪能しつつ贅沢な時間をお過ごしいただけます。

関西・和歌山でペットと泊まれる宿をお探しならプルメリア印南へお越し下さいませ。

 

宿泊施設の詳細はこちら

 

  • 住所: 和歌山県日高郡印南町島田由留木2161番地1
  • TEL: 0738-20-1330
  • FAX: 0738-20-5061
  • MAIL: info@dogvillaplumeria.com